作業ナビゲータを試行販売/生研センター

生研センターはこのほど、農業用カーナビの「作業ナビゲータ」を北海道と関東で試行販売すると発表した。これは、GPSと方位センサ、専用ソフトを搭載したノートパソコン、ノートパソコンのリモート装置などから構成され、圃場区画、トラクタの現在位置、作業終了箇所、目標経路などを表示するもの。GPSは精度によりいろいろあるが、数万円から数十万円の比較的安価なものを用い、位置精度は10~20cm程度。比較的安価なGPSを用いた場合の性能などを見るとともに、本格販売に向け、販売方法や市場規模、価格などを調査する。









