サタケの連続温湯消毒設備がJAなすのに完成

サタケは、さきごろ種籾の消毒装置で日本初となる全工程を完全自動化した「連続式温湯消毒設備・KS02A」を開発。その第1号が、JA那須野農業協同組合・通称JAなすのの黒羽種子センター内に導入されたことから、19日、同設備(施設)の竣工式に合わせて、マスコミ関係者に披露した。同施設は、消毒・脱水・乾燥・袋詰の工程を全自動ライン化した全国初の連続式温湯消毒施設。種子消毒に薬剤を一切使用せず、一定温度(60度)の温湯に浸して病原菌を消滅した安全・安心な良質種子を生産農家に供給することができる。









