飼料作付面積を2万ha拡大/19年度行動計画

農林水産省は19日、平成19年度第1回全国飼料増産行動会議を開き、飼料増産に向けた平成19年度行動計画を決定した。19年度は、1.水田における飼料作物作付けの拡大(稲WCS作付け拡大、水田裏の活用)、2.トウモロコシの作付け拡大、3.放牧の推進、4.国産稲わら利用拡大、5.コントラクターの推進―の5本柱で取り組みを進めることにより、飼料作付面積2万haの拡大、90万haの復活を最大の目標とした。とくに稲WCSは、水田裏作を活用した推進を図ることとし、平成20年産の作付面積7500ha超を、トウモロコシは、細断型ロールベーラの普及などにより19年度に8万5000haを目標に掲げた。









