低コスト路網に対応/国有林野事業における技術開発

林野庁は9日、国有林野事業における技術開発の重点的取り組み課題を選定し、発表した。国有林野事業では、森林の公益的機能を一層発揮できるよう林業技開発に取り組んでいる。今回、選ばれた実施課題は各森林管理局が提案したもの。それによると、平成19年度は、近畿中国森林管理局森林技術センターが実施する「低コスト路網を活用した効率的な間伐方法の確立」と九州森林管理局森林技術センターによる「コスト2分の1を目指した誘導伐システム(帯状伐採による複層林施業の開発」の2課題に取り組む。









