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平成19年4月16日発行 第2702号 掲載

JA全農の営農・技術センターで、第55回研究・業務発表会

JA全農はこのほど、神奈川県平塚市の営農・技術センターで、第55回研究・業務発表会を開いた。今回の発表課題は、乾しシイタケ、燃料電池、資材店舗、米新品種に関する研究。燃料研究室の内海氏は、出光興産の協力で、同センターの宿泊棟に家庭用の定置型燃料電池を設置しての実証実験結果を報告。燃料電池は発電で発生する熱を利用するため効率がよく、使用する場所で発電するので送電ロスがない。このため、同じエネルギー使用量でも、原料エネルギーを約20%節約でき、CO2は約30%削減できるとした。

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