シンジェンタの花事業が大幅に飛躍/フィシャー社を買収

スイスのシンジェンタ社は、多種の花の育種・販売を専門とする栄養系花卉ビジネスの企業で、2005年/2006年度の売上高が8600万ドルと報告されているドイツのフイッシャーグループの買収を発表した。今回の買収により、同社の花事業は大幅に飛躍し、花製品群の上位10品目のうち3品目が、世界的なリーダー的な地位となる。フィッシャー社は、ペロゴニウム(ゼラニウム)おいて世界第1位であり、ポインセチアとニューギニア・インパチェイスにおいてもリーダー的な地位を占めている。









