三陽機器の小型グリーンフレーカに注目

三陽機器発売の小型の自走式樹木破砕機「グリーンフレーカGF115」が、林業現場や果樹農家、造園・ゴルフ場・リゾート施設などに幅広く導入され、注目を集めている。質量300kgと軽量でコンパクトな機体にもかかわらず、本格チッパー並みの破砕作業ができるのと、軽四輪トラックに載せて移動できる機動性が人気の要因だ。同機は、13.5PSの空冷4サイクルガソリンエンジンを搭載したクローラタイプの自走式樹木破砕機で、最大破砕径は115mmとクラス最大。新開発の油圧感知による破砕物送りローラー自動停止機能(特許申請中)の採用により、安全で効率的な作業が行える。









