国内と海外同程度の生産台数見込む/19年のエンジン見通し・陸内協

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、「平成19年度(2007年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)と輸出当初見通しについて」まとめ、発表した。特に今回の当初見通しでは、海外において生産しているエンジンを初めて集計・発表しており、この結果、国内と海外とでは同程度の生産ボリュームであることが分かった。ガソリン、ディーゼルを合わせた平成19年の国内生産台数は、前年比2.5%減の780万8000台、海外のそれは同4.0%増の757万6000台と予測している。輸出台数はディーゼルが引き続き2桁増と好調を持続し、ガソリンと合わせて同1.9%増の372万5000台としている。









