30回目の桜まつりで農家との接点強め実績/ヤンマー農機東日本福島カンパニー

ヤンマー農機東日本福島カンパニーは3月30~4月1日の3日間、各拠点ごとに春の展示会を開催した。同社の「桜まつり」は今年で記念すべき30回目を迎え、従業員、協力メーカーともに気合いの入ったイベントとなった。参観農家数は昨年を上回る約2500人規模で、トラ・コン・田の新製品をはじめ各種機器に関心を寄せた。最も規模の大きい会津センター会場では、時期商品として、展示機の主役はトラクタ、田植機、そして管理機・耕うん機。トラクタはクローラトラクタ(CT122UKS6M、同機キャビン仕様機)の実演を交えた足回り説明で目を引いていた。









