毎時能力600箱の新型苗箱洗浄機/齋藤農機製作所が発売

齋藤農機製作所は、かねてより研究・開発を進めていた苗箱洗浄機の新型「SW-600」を完成、本格的な発売を開始した。同機は5本のロールブラシ(上3本、下2本)とサイドディスクブラシに、2種類の毛と3種類の線径を採用した独自のブラシを装備。苗箱の4面の箇所に、それぞれ最適なブラシを採用することで、極めて高い洗浄精度を実現するとともに、1時間に600箱の洗浄が行える高性能機となっている。これにより、同社の苗箱洗浄機は、同機に加えSW-200、SW-2、SW-100とシリーズが拡大し、さらに幅広いニーズに対応できるものとなった。









