耕畜連携を促進/家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針を公表

農林水産省は3月30日、「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」を公表した。同基本方針は平成11年に策定されていたが、その後の情勢変化を踏まえ、改定したもの。見直しのポイントは、1.耕畜連携の強化、2.ニーズに即した堆肥づくり、3.メタン発酵など家畜排泄物のエネルギーとしての利用等の推進―で、1.では、家畜排泄物の利用を進めるには耕畜連携の強化が必要なことから、その体制を整備するとともに、堆肥需給情報の収集・整理、ネットワーク化の推進を加えた。









