農業機械の補助見直す/コスト縮減のアクションプラン改定へ

農林水産省は3月30日、省内で第5回食料供給コスト縮減委員会を開き、アクションプランの改定などについて検討した。これを受け、近く新しいアクションプランを公表する。会議では、昨年9月に策定したアクションプランの実施状況、食料供給コスト縮減への寄与度の試算例などについて意見を交換。新たなアクションプランでは、低価格資材の供給や効率利用について、「これらの取り組みを一層加速するために、農林水産省は、農業機械・施設への補助制度の見直し、科学的知見等を踏まえた化学肥料の登録有効期間の延長といった規制の見直し等を行う」ことを加える。









