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平成19年4月9日発行 第2701号 掲載

ITやロボット化の推進など「21世紀新農政2007」を決定/食料・農業・農村政策推進本部

食料・農業・農村政策推進本部(本部長=安倍晋三内閣総理大臣)は4日、新たな農政の指針となる「21世紀新農政2007」を決定した。農林水産業の潜在能力を最大限発揮させ、21世紀の戦略産業として構築するとともに、国民が求めるおいしく安全な食料の安定供給を実現することを目指すもの。国内農業の体質強化に向けては、IT・ロボット等先端技術を活用した新たな農業生産技術の導入による生産性・品質の向上や、新たな需要の創出等を加速させることや食品の安全確保に向けたGAP(農業生産工程管理手法)等の導入推進、暮らしを守る鳥獣害対策の展開などを盛り込んだ。

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