IT農業を展望/日本学術会議が公開シンポジウム

日本学術会議農業情報システム学分科会(野口伸委員長)、CIGR分科会主催による公開シンポジウム「情報技術による持続可能な食料生産システムの展望―東アジアにおける科学技術戦略―」が3月29日、東京都港区の日本学術会議・会議室で開かれ、ITを活用した農業の可能性と今後の課題を検証した。当日は、梅田幹雄・京都大学大学院農学研究科教授、中国のMaohua Wang・中国農業大学教授、韓国のSang-Ryong Suh・国立全南大学教授がそれぞれの国の農業におけるIT活用の必要性とその可能性について、野口伸・北海道大学大学院農学研究院教授が「空間情報を基軸とした次世代フィールドロボティクス」と題して講演した。









