食と農などをテーマに/農作業学会春季大会

日本農作業学会(坂井直樹会長)は3月28、29の両日、都内府中市の東京農工大学農学部で平成19年度春季大会を開催した。大会では3会場に分かれ、合計72の講演が行われたほか、28日には総会、学術賞・学術奨励賞受賞講演、テーマセッション「食と農の新たな結び付きを求めて」を実施。また29日にはテーマセッション「農作業における人、作業、植物、環境計測に関する新たな取り組み」が開かれた。総会では19~21年度役員選挙の結果報告があり、会長には坂井氏を再選。副会長に堀尾尚志氏(神戸大学)、石川文武氏(日農機協)が選ばれた。









