新役員で70周年へ/農機学会が総会

農業機械学会(梅田幹雄会長)は3月28日、京都市左京区の京大会館で「第66回総会」を開催。2006年度事業報告、2007年度事業計画を、全会一致で承認。また、役員選挙の結果が報告され、会長に小池正之氏(筑波大学)、副会長に竹原敏郎氏(農研機構)、喜多毅氏(ヤンマー農機)が就任したほか、理事、監事、評議員が選任された。新会長に就任した小池氏は、当面取り組むべき事案として、70周年記念事業、また懸案事項として、1.学会に対する国内外からの期待、研究成果の国際的発信能力の強化など、2.倫理綱領の制定、3.会員入会促進キャンペーンの実施―などをあげた。









