農研機構とJA全農が連携協力協定を締結

農研機構とJA全農は、農研機構が有する研究成果について、JAグループの組織力を活用して農業現場に普及し、実用化を図るため、協力関係を構築することで合意し、3月29日、連携協力協定を締結した。農研機構は、これまで以上に研究成果を農業現場に迅速かつ効果的に還元することが求められている。一方、JA全農も、事業改革に向けた新たな取り組みとして、担い手対応専任者を配置するなど担い手への対応強化に着手したところであり、今回、研究成果の普及について連携することとなった。全農が農研機構に職員を派遣するなどして連携を強化する。









