MENU
平成15年11月10日発行 第2541号 掲載

豊かな緑づくり進める/芝生産も品質の時代

芝生の生産・供給も普及の拡大とともに確かな品質が求められるよう時代の要請も大きく変わろうとしている。「公共用緑化樹木等」の品質寸法規格基準の改定に伴って芝類の品質も改訂されている。今回の改定は、前回から7年が経過し、新たな樹種の追加、規格の多様化、地被植物の基準化などの要望に応え、日本緑化センター(伊藤助成会長)を窓口として行われた。芝に関しては、品質規格を改めるとともに表示項目を示している。産地、供給サイドでは適切な取り組みが問われてくる。

カテゴリー別最新ニュース