新製品投入で活気づくチェンソー

チェンソーシーズンも本番に突入した。各社様々な企画や新製品の投入で市場の活性化を図っている。今週は、チェンソー特集として先に愛知で開催された林業機械展示・実演会での模様を中心に最近の動きをフォローしてみた。今年のここまでの手応えは悪くなく、前半の勢いを持続しており、シーズン後半、つまりチェンソーの当用期商戦に突入し、更なる需要確保に力が入っている。各社の声を総合しても、現在市場の9割を占める40ccクラスの動きについては「まずまず」「台数的には例年とそう変わらない」が大勢を占める。









