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平成19年4月2日発行 第2700号 掲載

世界最小・最軽量エンジンチェンソー「こがるmini」/コマツゼノアが新発売

コマツゼノアは3月26日、本社において記者会見を行い、かねてより研究・開発を進めていた世界最小(排気量18.3cc)で最軽量(本体乾燥重量・2.2kg)のエンジンチェンソー“こがるmini”「G2000T」2タイプ(カービングバーとスプロケットノーズバー)を開発、4月2日より本格発売を開始することを明らかにするとともに、出荷式典を開催。併せて、4月2日より“新生・ゼノア”として発足する経過を、青柳社長が「ハスクバーナ社との間で順調な準備作業が進められている。4月2日の正式発表の後、4月13日、創立記念式典を開催する予定でいる」と発表した。

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