クラース社での驚き/欧州視察団員・植田氏(太陽)のレポート

ドイツ、フランス、イタリアの3カ国を訪問して、農業が盛んで、規模が大きいことなど、欧州の農業と農機を少し理解できたような気がします。「世界有数の総合農機メーカー」クラース社を視察。ドイツ北部にある小さな村から、大型の収穫機械を中心に、優れた技術・製品を全世界に向けて供給しているという凄い会社でした。ここでは、最初の自走式コンバインが1953年に完成していたことを知り驚きました。1953年というと、当社が国内初の耕うん爪量産システムを確立し、ロータリ耕うん時代への供給体制を整えた年で、私の生まれた年でもあります。









