校庭芝生化を東京都が本格展開

校庭芝生化推進に向けての動きが本格化している。東京都は平成19年度事業で、校庭芝生化を重点事業に位置付けて対応、予算規模約20億円で都内の70の公立小中学校を対象に芝生化への取り組みを補助する他、20、21年度に向けて順次対象を拡大し、2016年度までに300haにのぼる校庭の芝生化を目標に掲げた「10年後の東京」の実現を目指していく。また、日本芝草学会(近藤三雄会長)も東京都の校庭芝生化へのアプローチに全面的に協力、ガイドラインづくりに学会として策定するなど支援している。









