18年度の農機投資額は5966億円/農林漁業金融公庫が予測

農林漁業金融公庫(高木勇樹総裁)は22日、平成18年の農業経営体による設備投資額を予測、18年は畜産部門は増加するものの、耕種部門が減ったことから全体では1兆円をわずかに割り込む見込みとしている。農機具の投資額については、平成18年度は耕種5358億円、畜産608億円の5966億円と予測。平成17年の推計値である6095億円(耕種5461億円、畜産633億円)に比べ約70億円減っている。平成19年は5807億円、平成20年は5775億円と見通しており、農業部門別の総投資額と同様、やや微減で推移する予測となっている。









