マキタが富士ロビンを公開買付け

マキタは3月20日、富士ロビンを買収すると発表。TOB(株式の公開買付け)を実施し、完全子会社を目指すことを表明した。富士ロビンは3月20日開催の取締役会において、今回のTOBに対して賛同する旨、決議した。公開買付者(マキタ)による同社株主に対する公開買付けについて、両社間には高いシナジー(相乗)効果が期待され、企業価値の増大に寄与すると表明。同社の親会社である富士重工業も同日、TOB賛同を表明した。マキタでは、富士ロビンの小型ガソリンエンジンに関する高い技術力を生かし、より園芸分野における強化を図っていきたいとしている。









