カミキの防振手袋がISO10819に適合

カミキの防振手袋「T-1N」が国際規格ISO10819に適合した。同社によると「国内の手袋メーカーで初めての基準達成」だ。4月から発売を予定している。防振手袋は、チェンソーなどの振動工具で長時間作業すると発症する障害の予防を目的に作られている。1987年に防振手袋のJIS規格が設けられ、同社製品は旧労働省産業医学総合研究所の試験により極めて高い評価を受けた。このJIS規格が07年春からISO10819に沿って高レベルの規格に変更される見込みだ。「T-1N」は新JIS規格にも、他に先駆けて対応できたことになる。









