SIMA、クラースなど視察/農経新報社・第60次欧州農業機械事情視察団

農経新報社主催の第60次欧州農機事情視察団が、ドイツ・フランス・イタリアの3カ国を歴訪し、9日、帰国した。10日間の視察期間中、フランクフルト郊外の複合経営農家・ラインハルドスホッフ農場、ドイツのハーゼウィンケルにある世界有数の農機メーカー・クラース社、また、3月4日から8日までパリで開催されたSIMA2007(パリ国際アグリビジネスショー)、さらに、ミラノ郊外の農機販売店・アグリベルトーチ社を訪問。成熟した欧州の農機事情、農業情勢、また、世界に先駆けて、導入が活発化しているバイオ燃料を活用したトラクタなど、欧州の農業・農機情勢を垣間見てきた。また、団員の感想を掲載した。









