省力化に貢献するトラクタ作業機

日農工作業機部会(矢口重行部会長・タイショー社長)がこのほどまとめ公表した「平成18年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績」からみると、乗用トラクタ用作業機の国内向け出荷額は321億4147万円で、前年比93.6%。輸出向けは2億1729万円と額は少ないが、前年比208.2%と約2倍に増えた。国内向け出荷台数で好調だったのは、運搬用作業機で6527台、前年比113%と2ケタの増加。畑作物収穫用作業機は1709台と台数は少ないものの、104%となった。
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日農工作業機部会(矢口重行部会長・タイショー社長)がこのほどまとめ公表した「平成18年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績」からみると、乗用トラクタ用作業機の国内向け出荷額は321億4147万円で、前年比93.6%。輸出向けは2億1729万円と額は少ないが、前年比208.2%と約2倍に増えた。国内向け出荷台数で好調だったのは、運搬用作業機で6527台、前年比113%と2ケタの増加。畑作物収穫用作業機は1709台と台数は少ないものの、104%となった。







