MENU
平成19年3月19日発行 第2698号 掲載

山本の小型製粉機など新・米加工品で発表会/米穀機構

米穀安定供給確保支援機構は14日、国際食品・飲料展の開催に合わせ、幕張メッセ国際会議場で「平成18年度新たな米加工品発表会」を開催した。同機構支援により技術開発が行われた3課題の概要発表とともに、三菱総合研究所の木附誠一主任研究員が「米加工品分野の新展開」を特別講演した。研究発表は、▽バイオマス繊維と米の複合化による機能性プラスチック技術の開発▽米粉を50%以上含有する米粉パン保型性向上技術の開発▽小型製粉機による製粉同時アルファ化技術の開発=山本製作所食品加工グループグループリーダー・大山栄司氏。

カテゴリー別最新ニュース