枝豆一貫体系がすごい反響/新潟クボタ・春の展示会

新潟クボタは10、11の両日、取引販売店とともに「2007春のクボタの日」展示会を開催した。2日間で1万1381人を動員、成約高は5億8000万円となった。機種別では、トラクタが前年比3台減となったほか、乗田は5台増、ティラー8台減、畦塗機横ばい、水田ハロー若干増など。そのほか好調だった機種は肥料散布機、刈払機、畦草刈機で、なかでも力を入れた畦草刈機は大幅増となった。また、中古農機に対する引き合いが「例年以上に強かった」(吉田社長)のも今回の特徴。枝豆栽培の一貫体系を提案したコーナーでは、「すごい反響があった」(同)という。









