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平成19年3月12日発行 第2697号 掲載

1日30立方mの生産性/森林利用学会のセミナーで発表

森林利用学会(小林洋司会長)は2月28日、富士森林再生プロジェクトによる素材生産作業が進められている静岡県富士宮市で「最高度化機械作業システムによる間伐―生産性と課題」と題するセミナーを開催し、ハーベスタ+フォワーダによる機械作業システムを組み入れることで、林道端まで1日1人当たり30立方m近い生産性を上げられる作業方法を披露。現場で実証することで機械化林業の新たな可能性を提供した。

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