機械化で低コスト実践/林野庁が林業機械化推進シンポジウム

林野庁研究・保全課技術開発推進室(黒川正美室長)主催による平成18年度の林業機械化推進シンポジウムが5日、東京都文京区の東京大学弥生講堂で開かれた。「低コスト林業の実践―高性能林業機械の活用と可能性―」をテーマに取り上げ、機械化の果たす役割と課題を掘り下げるとともに今後の対応のあり方を探った。今回のシンポジウムでは、東京大学大学院農学生命科学研究科の酒井秀夫教授による講演に続いて、低コスト林業を機械化で実践している5つの事例発表そして林野庁から「低コスト作業システムの構築に向けた取り組み」が施策として紹介された。









