大規模水田の技術など/新稲作研究会が委託試験成績及び現地実証展示圃成績検討会

新稲作研究会(三輪睿太郎会長)は6日、都内の虎ノ門パストラルで平成18年度委託試験成績及び現地実証展示圃成績検討会を開催した。開会式で挨拶した村上治正副会長は、最近の活動状況について、農政の目指す方向に沿って、1.大規模水田営農を支える省力・低コスト技術の確立、2.高品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立、3.水田を活用した資源作物の効率的生産・供給技術の確立、4.環境保全に配慮した生産技術の評価・確立―の4つの柱で合計33課題の研究や現地実証を進めてきたと紹介し、19年度についても中間検討会などを充実したいと述べ、熱心な検討を要請した。









