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平成19年3月12日発行 第2697号 掲載

トラクタ系建設機械累計生産30万台を達成/新キャタピラー三菱・相模事業所

新キャタピラー三菱の相模事業所は、2月22日にブルドーザやホイルローダなどトラクタ系建設機械の累計生産30万台を達成した。同事業所は、同社の前身であるキャタピラー三菱が設立された翌年の1964年に相模工場として竣工、11月から生産を開始した。当日は、トラクタ系建設機械として30万台目にあたる「CAT950Hホイールローダ」の完成を記念して、同事業所内で記念式典を行い、同社の平野昭一常務、河相修事業所長ほか関係者やサプライヤの代表など約130人が出席。組立ラインをラインオフする記念号機を、参列者揃って拍手で送り出し、生産達成を祝った。

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