農林水産省が渇水対策でに連絡会設置

農林水産省は7日、この冬が暖冬・少雪であったことをにらみ、省内に農業用水渇水情報連絡会(会長=農村振興局長)を設置し、会合を開催した。この冬は全国的に降雪がかなり少なく、特に、北日本、東日本及び西日本の日本海側の降雪量は、1961年の冬以降最も少ない記録となっている。主な農業用ダムの貯水状況は、概ね平年並みとなっているものの、今後の対応が必要となっている。こうしたことから、「農業用水渇水情報連絡会」を開催したもので、今後の営農の本格化に備え事前の対応に万全を期することとしている。









