ハーベスタ用伸縮アームを開発/林野庁の環境負荷低減対策等機械緊急開発改良事業

国の林業機械開発事業で実用化に向けた取り組みが着々と進んでいる。林業機械化協会(高橋勲会長)を実施主体とする林野庁の平成18年度補助事業である「環境負荷低減対策等機械緊急開発改良事業」では、「ハーベスタ用伸縮アーム」の担当企業である丸順エンジニアリング(静岡県浜松市泉)が浜松市引佐町で「スーパーロングリーチマン」として移動式集材作業や造材作業のデモンストレーションを実施し、林内を移動することなく作業のこなせる伸縮アーム式ならではの高い性能を披露した。









