農業用生分解性資材研究会が茨城で現地見学会

農業用生分解性資材研究会(坂井久純会長)は2月20日、茨城県下において生分解性資材の現地見学会を開き、生分解性マルチを活用する県内の農家圃場を見学し、同製品のさらなる普及拡大をテーマに考察を深めた。このうち、さいとう種苗境支店の案内で立ち寄った境町の春キャベツ圃場(約15a)では今回、2月10日に定植されたばかりのべたがけ式栽培を見学。ユニック製の生分解性マルチ・キエ丸を使用、感想として「除草剤を使わなくなくなったことや収穫後にマルチを剥ぐ手間が省けたことなどが大きなメリット」(同社境支店・中山氏)と好感触だった。









