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平成19年2月26日発行 第2695号 掲載

JA全農がヤンマーと共同開発の低価格コンバイン発売

JA全農は22日、ヤンマー農機と共同開発した低価格コンバインを3月から発売すると発表した。機械は67馬力エンジンを搭載、4条刈りの使いやすさと5条刈り以上の能力、6条刈り並みの脱穀・選別能力というコンセプトで開発したAG467Z。JAグループ独自型式とし、価格は「1馬力当たり10万円以下」を求める担い手の意向を重視、5条刈りクラスの実勢価格に比べて2割程度安くする。同会が決定した新生プランに基づき、担い手支援対策の一環として供給に当たる。

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