新生産システムが始動/林業技士会が事業報告会

林野庁が平成18年度事業の重点項目として展開する新生産システム対策推進事業の実施主体である日本林業技士会(三澤毅会長)は13、14の両日、東京都千代田区で今回が初となる「新生産システムモデル地域事業報告会」を開催、現在、モデル地域として指定された全国11のコンサルタント担当者から現状と成果、今後の展開、課題などについて報告を受けるとともに、情報を共有し、これからの推進策のあり方を検討した。三澤会長は、「この取り組みが地に着いたものとなり、国産材の明るい道が開かれるように、この事業をまっとうさせたい」と意気込みを語った。









