低振動の刈払機/生研センターが開発

生研センターは、2003年度から次世代緊プロとして刈払機のハンドル防振機構の開発に取り組んできたが、この間の試験・研究を通じて通常作業であれば振動による健康傷害が生じないレベルまでハンドル振動を抑えられることを確認、13日開催の記者懇談会の席上、成果を明らかにした。開発したハンドル防振機構は、グリップ内部の棒状バネと2個のウエート、ハンドルの部分補強、主棹部ウエートで構成。振動の節を主棹のハンドル取付部とグリップ部へ移動させることでグリップ部の振動低減を図る仕組みとなっている。









