担い手支援の技術/システム化研究会が成績検討会

全国農業改良普及支援協会(大森昭彦会長)は15、16の両日、都内の虎ノ門パストラルで平成18年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催した。15日は開会式、全体会議が行われ、その後、分科会が両日にわたって開かれ、各普及センターが担当した実証調査の報告が行われた。開会式の後、参考資機材の展示・説明があり、パワクロや野菜移植機、田植機、コンバインなどの新製品が紹介された。全体会議では、大森会長ら役員の承認と19年度の事業計画を議決。19年度の計画としては引き続き「地域農業の担い手支援を目指した実証」を共通テーマとして取り組むこととした。









