高効率発電テーマに/陸内協講演会

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)は14日、東京都新宿区の同協会会議室で平成18年度講演会「多様化するエネルギーと高効率発電・推進機構の開発」を開催した。講師は日本工業新聞社の編集委員を務め、この分野に深く関わっている駒橋徐(しずか)氏。これには会員会社を中心として、エネルギー分野に関わる技術者らが参集した。駒橋氏は、世界のエネルギー情勢を石油の動向を軸に説明しながら、化石燃料に代替する技術として普及し、これから更なる発展が見込まれる各種のエネルギーの置かれた情勢を解説した。









