2年ぶり800万台生産/18年エンジン実績・陸内協まとめ

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、平成18年1~12月ののエンジン生産並びに輸出実績をまとめ、公表した。ともに会員企業からの報告を集計したもので、それによると、昨年のエンジン生産は、ディーゼル、ガソリンの両機関合わせて802万2265台となり、前年に比べ101.9%と増加し、2年ぶりに生産台数800万台となった。金額ベースでは、4765億6033万9000円となり、前年対比104.9%と伸長している。金額の大きいディーゼルエンジンが引き続き好調に推移しており、強力な牽引力となっている。









