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平成19年2月19日発行 第2694号 掲載

整備対応の拠点として大崎サポートセンター新設/ヤンマー農機東日本

ヤンマー農機東日本は8日、宮城県大崎市古川荒谷新芋川に新設した大崎アグリサポートセンターの新築披露式典を開催し、同センターの活用により県内農機供給のさらなる活性化を図る意志を内外にアピール。また、同敷地内に同社宮城カンパニー(佐藤弘社長)の本社および古川支店を移し、農業現場により近い位置で顧客フォローに当たると、今後の業務遂行に新たな意欲を示した。式典には、取引先メーカー、JA関係者ら約120人が出席。ヤンマー農機からは長尾昌明専務が出席し、今後は各県ごとに1カ所以上こうした施設を設置していくと述べ、農業・農家支援に注力する同社の姿勢を鮮明にした。

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