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平成19年2月19日発行 第2694号 掲載

筑水キャニコムが低速走行の機械式トランスミッション開発

筑水キャニコムは13日、機械式トランスミッションとしては、最も低速走行が可能な小型クローラ向け搭載トランスミッション「ナ・ガ・ラ」HS063を開発したと発表した。特許申請中。ハーフスロットルで時速0.2kmと、作物を収穫しながら積込む運搬車作業に最適な車速を実現した。また変速時の操作力を約6割軽減し、増加している女性ユーザーの強い要望にも対応した。副変速機構内蔵で前進6段後進2段、推奨エンジン馬力は4~6馬力。主に小型クローラクラスに順次搭載予定、OEM生産も検討する。

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