スチールのレスキューチェンソーが震災技術展で注目

スチールはこのほど、パシフィコ横浜で開催された「第11回震災対策技術展・自然災害対策技術展」に“レスキューチェンソー”「MS460」、鋼材、コンクリートなどを切断する“カットオフソー”など災害対策に威力を発揮するチェンソー、エンジンカッターを出品、多くの参観者から注目を集めた。レスキューチェンソーは、スチール独自のRDRチェーン(ラピッド・デュロ・レスキュー)を採用、直径4mmまでの釘の入った木材や、絶縁材・積層板ガラス・防弾ガラス、さらには軽量外壁などの合成素材も切断できなど、随所に災害用チェンソーとしての特徴を有している。









