多くは適切使用/環境省が街路樹、公園等での防除で実態調査

環境省土壌環境課農薬環境管理室は1月31日、「自治体における街路樹、公園緑地等での防除実態調査」の結果を公表した。今回、公表した防除実態調査は平成17年度から環境省が実施している「農薬飛散リスク評価手法等確立調査」の一環。街路樹、公園等での防除の実態を把握するため、人口10万人以上の268自治体を対象にアンケートを行い、病害虫・雑草防除のための農薬散布の有無をはじめとして、農薬散布の対象、散布対象などを尋ねた。その結果、95%の自治体が農薬で病害虫・雑草防除に対応。年間の散布回数については1回との答えが最も多かった。









