MENU
平成15年11月3日発行 第2540号 掲載

稲わら完全自給の重要性高まる

平成12年の口蹄疫の発生以来、地道な取り組みが行われてきた国産稲わら自給対策。稲わらに加え、栄養価の高い稲発酵粗飼料(ホールクロップサイレージ)への認識も高まり、飼料用イネは転作作物としての地位を固めつつある。さらに最近では資源循環農業の重要性が叫ばれるなか、耕畜連携の推進が重要施策と位置づけられ、国産飼料増産には追い風が吹いている。国産稲わらをめぐる話題を追った。

カテゴリー別最新ニュース