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平成19年2月12日発行 第2693号 掲載

面積目標90万ha/飼料増産行動会議

農林水産省は8日、都内の三田共用会議所で、平成18年度第2回全国飼料増産行動会議を開き、19年度は飼料作物作付面積の拡大の取り組みを強化する運動方針を決定した。飼料作付面積が年々減少傾向にあることを問題視し、増加に転じるための対策を講じるとともに目標面積を明確化するもので、19年度は2万haの拡大を目標とし、飼料作90万haへの復活を目指す。具体的には、稲ホールクロップサイレージ(WCS)を2500ha増の7500ha、トウモロコシを600ha増の8万5000ha、コントラクターによる受託面積を2万3000ha増の12万haにするなど。

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