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平成15年11月3日発行 第2540号 掲載

国産稲わら利用へ・栃木県で検討会

全国農業会議所・全国農業経営者協会主催による「第4回国産稲わら・飼料稲(ホールクロップ)利用促進検討会」が10月28、29の両日、栃木県大田原市で開かれ、稲わら収集の現状と課題などについて意見交換を行った。2日目の現地視察では、ホールクロップ収穫機(クボタ・タカキタ)の実機が紹介され、参加者の関心を集めた。現地視察は、大規模畜産経営を行っているグリーンハートT&Kを見学。ここに2条刈り小型ホールクロップ収穫機(WB-610)が持ち込まれ説明が行われた。

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