専用機普及台数など報告/日本葉たばこ技術開発協会・機械乾燥機新年情報交換会

日本葉たばこ技術開発協会(加藤直樹会長)は25日、都内の全国たばこビル会議室で機械乾燥機新年情報交換会を開催した。当日は、会員メーカーら26人が出席、最近のたばこを取り巻く情勢に関して関係機関からの情報提供を受けた。この中で、JT原料技術部の渡辺直樹課長代理は、たばこ作専用機械の普及台数を公表、平成18年は、▽移植機=6049台▽高架型作業機=6440台▽畦間作業車=9309台▽接触剤散布装置(高架型作業機)=1150台▽同(畦間作業車)=460台▽定速散布装置=46台▽幹刈機=643台▽連編機=3959台▽ミシン葉編機=3346台▽残幹処理機=1347台―となり、畦間作業車の接触剤散布装置、幹刈機、ミシン葉編機が普及を伸ばしているとの指摘がなされた。









